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ピアノ調律サービス
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Q.■
調律は毎年しないといけないと聞きましたが、本当ですか?
A.
本当です。ピアノの弦の張力は全部でなんと20トンにもなります。そんな重さを支えつつ、微妙な音程をキープし続けているわけです。当然、気候や湿度の変化に影響されやすくなります。
調律はピアノの健康診断と思って、大切に永く使っていただくために最低年1回は調律をしてください。また、使っていなくても、デリケートな楽器ですから、次の調律を安定させるためにも定期的に調律することをおすすめします。
Q.■
クーラーや暖房機器の影響は受けますか?
A.
はい、影響があります。ピアノは「木」でできていますから、温度や湿度の影響を受けてしまします。特に、裏の響板は直接音の響きに関係ある部分なので、割れが入ってしまう恐れがあります。直接、冷たかったり暖かかったりする風はあたらないようにしましょう。ちなみにガスストーブは湿気がちになります。
Q.■
ピアノのお手入れはどうしたらいいですか?
A.
手垢などは、ピアノクロスで丁寧にふきとってください。ヨゴレが目立つ箇所は、艶出しピアノ(黒い普通のピアノ)の場合、表面のホコリを毛ばたきでとって、ユニコンなどの艶出しワックスをクロスにつけて磨きます。最後はムラのないようにふきとってください。
それでもきれいにならない場合や、艶消しのピアノ(木目調など)は、特殊な技術やワックスが必要になりますので当社にお任せください。
Q.■
ピアノの寿命はどのくらいですか?
A.
お手入れ次第で長く使っていただくことができます。その為にも定期的に調律をし、おかしいな・・・と思ったらその都度、調律師や当社にご相談ください。
Q.■
鍵盤が上がりにくくなっている箇所があったり、音が出にくくなったりする箇所がありますが・・・?
A.
おそらく、湿度の影響で各部分の動きが悪くなっているのでしょう。修理には調律師が伺いますが、日頃から乾燥剤を使っていただいたり、クーラーなどご使用の場合は湿度に注意してください。
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